2013/12/08

【ネコ】 ひとまず退院。



先日は大変深刻な通知を獣医から伝えられ、
そして今日はミーを引き取りに向かう途中、胸中は複雑な想いで一杯でした。

診察の待合から呼ばれ、1日ぶりにミーと顔を合わせた途端、
よほど寂しい&慣れない環境が嫌だったのか私の顔を見てガン鳴き。

「あぁ・・・やはり自宅が一番だよな、ゴメンよ・・・」

と心の中で謝り、獣医さんの入院経過と現在の状況の説明が始まりました。

先日での時点では高確率で「肥大型心筋症」だろうと判断していたらしいのですが、
獣医さんによると仮に「肥大型心筋症」だった場合、悪化の進行が早いから
足を引きずり始めた12月4日から4日も経過してるとなると、もっと目に見えて衰弱するとの事。
そして足が未だ麻痺してるとはいえ、肉球の色が悪くならず、多少は動かせてる様子。

その事から「まだ断定は出来ませんが、肥大型心筋症による血栓とは違う問題かも知れません」と説明されました。
なのでヘルニア等の可能性も考え、今後はMRI(断面レントゲン撮影)を使用して
足を引きずる原因を調べていく事になりそうです。




・・・そんな説明が終わった時、少し胸をなでおろしました。




その後、今後の予定について話を聞きました。

何度も点滴の針を刺すのは負担も大きいとの事なので、
針(点滴を接続する部分)は刺したままにするから
エリザベスカラー装着で安静させておくように伝えられました。

そして推奨されたペーストタイプの缶を与えてみて、
食べる or 食べない」で予定が変わってきます。

② ご飯を食べた場合
明日は自宅にて安静してもらい、処方された薬を与える。
明後日の朝もご飯を食べるようなら、日中に病院に行き点滴用の針を取る。


① ご飯を食べない場合
明日の朝にまたミーを病院に預け、午後18時まで点滴。
その後は自宅に連れて帰って安静。


・・・といった内容。
(自宅にて広告デザインを行っている故にそういった時間の都合は
平日でも問題ないのが唯一の救いだと改めて感じました。)





獣医さんからの説明も終わり、1日ぶりにミーが帰宅。

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帰宅直後の様子。


やはり安心できる我が家なのか、
帰宅して10分もしないうちに完全にリラックスモード。
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しかしエリザベスカラーが邪魔なのか、
寝る姿勢がしっくり来ない様子。


その後、試しにご飯を食べれるのか一口スプーンに載せて近づけたところ、
最初は舌で鼻をなめる仕草だけでしたが、ペロッと舐め始めた途端ものっそい勢いで食べ始めました。


ミーが食事をしてるのを見たのは実に4日ぶりでした。
まだ容態が悪化する可能性があるとはいえ、それでも本当に、本当に良かった・・・。


無事食事してくれたので、次回の診察は明後日。
明日は仕事の時間を控えめにしてミーの看病に努めたいと思います。









今日は一転して少し穏やかになれましたが、
昨日の展開で自身は覚悟が出来ました。

たとえ突然の容態悪化したとしても
少しでもミーが苦しまず、幸せだったと思ってもらえるよう
猫2匹と私、一緒にこれからを過ごしていきます。


では。

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