2018/08/30

MHW:IB (PC) - 現在導入しているMOD [システム、UI、NPC、その他] ※2020/10/23更新




- まずはじめに -
※ アイスボーンのリリース&アップデートにより使用できなくなった&不要となったMODは記事から削除させて頂きました。


MHWのMOD記事が度重なる追記で長文になってしまったので、MOD関連の記事を一旦全て削除してMODに関する記事のまとめを投稿しました。
MODの追加・更新があった場合は連動して記事を更新する予定です。
MHW:IB (PC) - 当ブログで扱ったMOD関連の記事まとめ

これは自身の裁量ですが「流石にアウト!」と思うレベルのMODは避けて、
「快適なプレイ環境」「モデルデザインの変更」を中心に導入しています。
そのためステータスの数値変動、内部数値の可視化といったゲームバランスに影響があるMODは一切記事にしません。

そしていかなるMODでも導入した時点で他プレイヤーと差異が発生します。
なのでマルチプレイのマナーを厳守して、シングルプレイまたは
MOD導入している事を説明して了解を得たプレイヤー(フレンドなど)だけに限定し、
救難信号などパブリックのマルチプレイは控えましょう

最後にMODの影響によるトラブルが発生しても自己責任です。
ver. up前のプログラムファイルや、セーブデータのバックアップを保管する等の工夫を行いましょう。

※ セーブデータのバックアップについて
"Steam\userdata\9桁の数字\6桁の数字\remote"にある"SAVEDATA100x"
(9桁&6桁の数字は個人の環境により異なります)
この"SAVEDATA100x"を他のディレクトリにコピーしておけばバックアップになります。
ロールバックする際は複製した"SAVEDATA100x"を戻して上書き保存。
私の場合ですが過去バージョン(3つ前まで)のバックアップ、毎回ゲームプレイを終えたときにセーブデータをバックアップデータを保管しています。




MOD一覧 [システム、UIなど]


■ Stracker's Loader
https://www.nexusmods.com/monsterhunterworld/mods/1982
当Modは先に最新版のVisual c++のx86 (32bit)、x64のプログラム両方インストールする必要があります。
ゲームプログラムのロードオーダーの順番を組み替える?MOD。
あまり当MODの内容について詳しくありませんが、どうやらnativePCを優先的にロードするそうです。
2020/10/23追記:Ver.15.xx (ミラボレアスアップデート)以降、nativePCにある"Plugins""common"以外のフォルダ階層はStracker's Loaderが無くても機能するようになったそうです。

■ Performance Booster and Plugin Extender
上記載"Stracker's Loader"の導入前提になります。
パフォーマンスを改善する?MODで実際に自身が導入した結果、cpuの稼働が安定してfpsが10~15向上しました。
「fpsがどうも安定しない」「cpuの負荷が大きい」と悩んでいる方は導入を検討してみてはいかがでしょうか。参照に自身の主なPC構成・グラフィック設定を記載しておきます。

■ 主なPC構成
OS  : Windows 10 Home 64bit
CPU : Ryzen 7 3700X
RAM :2x8GB, DDR4 DRAM 3000MHz
GPU : GeForce RTX2070

■ 主なグラフィック設定
fps上限 : 上限なし ※Live配信時は60fpsに設定
解像度 : 2560 x 1440
API : DirectX 12
イメージクオリティ : 高
テクスチャ : FULL ※High Resolution Texture Packを抽出して独自で部分的に導入(装備、モンスターなど)
アンビエントオクルージョン : 高
ボリューム描画品質 : OFF
影品質 : 高
アンチエイリアス : FXAA
Lodバイアス : 高
Lodレベル上限 : 上限なし
異方性フィルタリング : 高

また当MODは"Stracker's Loader"の説明にて述べた"Plugins"の機能を開放します。
"Plugins"に含まれるMODはこの"Performance Booster and Plugin Extender"が前提になるのでご注意下さい。


■ Souvenir's Light Pillar
URL - https://www.nexusmods.com/monsterhunterworld/mods/3456
Stracker's Loader及びPerformance Booster and Plugin Extenderの導入が前提です)
モンスターの落とし物が時間経過で消失しない仕様に変えるプラグインMOD。
MHW:IBのシステムに対して物申すことは多々ありますが、それでもシステムを改変するようなmodだけは控えようと思い1000時間以上をプレイしてきました。
しかしアイスボーンの要素である"導きの地"の仕様に怒りが限度を超えたためMR900超えた辺りで今更ながら導入。


■ Dropped Items efx (アレンジ)
URL - https://www.nexusmods.com/monsterhunterworld/mods/2325
モンスターの落とし物やスリンガー弾などのドロップアイテムを視認しやすくなるMOD。
グラフィックや表示パターンをオプションで選ぶことができます。
かつてPS4版でやっていた頃、落とし物がモンスターに隠れてしまったり地形に埋もれて視認できなかったりで非常に不親切だと感じました。ですがこのMODのおかげでそんな余計なストレスを感じることなく非常に快適。
ただ私はアイコンのサイズが若干大きいと感じたのでtexファイルを編集してサイズを50%に縮小しました。


■ Guiding Lands Gathering Indicator
URL - https://www.nexusmods.com/monsterhunterworld/mods/1986
導きの地(Guiing Lands)にランダムで発生する鉱脈や骨塚の採集ポイントがMAPに表記されるMOD。
導きの地に慣れていない方は導入しておくと場所を覚えるのに良いかもしれません。
※ このMODは『生成されるすべての場所』をアイコン表記しているだけで『現在発生している場所』をアイコン表記している訳ではありません。


■ Natural Bone (and Crystal)
URL - https://www.nexusmods.com/monsterhunterworld/mods/2008
導きの地にて発生する鉱脈・骨塚のテクスチャを変更するMOD。
導入して以降は遠目からでも採取ポイントの発生を把握できるようになりました。
Nexusmodsにはもう1種類の類似MODがありますが、このMODの方がタイトル通り自然
な感じがして良かったので当MODを採用しました。
類似MOD - Easier to spot Guiding Lands Gathering Spots


■ NPCのコメント発生時のポートレート変更MOD
URL - https://www.nexusmods.com/monsterhunterworld/mods/4405/
特定のクエスト中で発生するNPCのコメント時のポートレートをスタンプ仕様に変更します。(動きません)
研究班の3人組や蒸気機関のおじいちゃんは該当するスタンプが無かったためそのままになっております。


■ Clean hit effect
クリティカルヒット発生時のエフェクトを軽減するMOD。
双剣の乱舞などが特に目立ちますがオリジナルのエフェクトだと"前が見えねぇ"状態になることが多々ありますが当MODでその悩みが解放されました。また、エフェクト軽減によりfpsの安定も図れるそうです。


■ Bow Sticky Aim Removal
Stracker's Loader及びPerformance Booster and Plugin Extenderの導入が前提です)
ガンナーの強制照準アシストを解除するプラグインMOD。
オプション機能のアシストをOFFにしてもレティクルが対象部位に貼り付いてしまう現象を解除してくれます。


攻撃ヒット時のヒットストップが無くなるMOD。
自身が定めたルールでゲームバランスに影響与えるMODは導入しないと決めていましたが、操虫棍の飛円斬りだけは露骨にゲームスピードのテンポが悪くなるだけだと思っていたのでルール改定して操虫棍のファイルのみ導入しました。
MODの説明欄にもありますが、そのまま導入すると全ての武器のヒットストップが消えますが任意でファイル削除すれば部分的な導入も可能です。



MOD一覧 [NPC関連]


■ Cuter Handler Face Model (Post-Iceborne) aka Make Handler Cuter Again
URL - https://www.nexusmods.com/monsterhunterworld/mods/1914
受付嬢の容姿を変更するMOD。また各衣装にも対応しているようです。
ここまで変わるとオリジナルが可哀そうだと同情しました。
(だが導入した模様)


■ 受付嬢着せ替え衣装「ココット村の受付嬢」デザイン変更MOD (自作)
URL - 自作したMODの記事参照
受付嬢の着せ替え衣装「ココット村の受付嬢」のカラーを黒を基調に変更、頭のスカーフとスカート部分のエプロンを除去しています。
ヘアースタイルは「悪戯チャームドレス」に変更し、前髪部分を全体的に長く伸ばしました。
また上記MOD"Cuter Handler Face Model"と併用できるようフェイス関連のファイルは一切編集していません。


■ Gathering Hub Girls - 4 Season Mix
URL - https://www.nexusmods.com/monsterhunterworld/mods/551
集会エリアの受付嬢たちの衣装をそれぞれ四季イベント仕様にするMOD。各集会嬢の衣装は自身の印象による独断で決めています。
IBを購入したプレイヤーはもはや利用する機会はないであろうアステラの集会エリアですが、以前自身が投稿したMODなので"一応"アップデートしておきました。


■ セリエナ集会エリアNPCの容姿変更MOD (自作)
URL - 自作したMODの記事参照

バイナリを編集してセリエナの集会エリアにいるNPC達の容姿を変更しました。
また、一部のキャラクターをアステラの受付嬢に変更しています。(詳細は上記画像にて)
当初は容姿だけではなく、音声とテキストも変更しようと計画していましたが何故かnpcの音声(.npck)だけファイル展開が不可能で断念しました。
ただし「酒場の船乗り」は男性ボイスのままだと違和感があるので無音にしています。


■ Forever Festival - Iceborne
季節イベントのオフシーズン時でもセリエナ集会エリアの外観&集会嬢の容姿が季節イベント仕様になるMOD。(任意でどの季節か選ぶ)
自身は当MODと上記で紹介した自作MODを組み合わせてアレンジしています。
ただし当然ですがクエスト内容はオフシーズンと変わりません。



特殊装具


■ 一部の装衣デザイン変更MOD
URL - 自作したMODの記事参照

一部の装衣のデザインを変更するMOD。
上記MODの詳細については他記事にて記載しています。また装衣のIDも掲載しました。
参照記事 - https://realtribe.blogspot.com/2020/08/15.html


■ Invisible Mantles
Stracker's Loader及びPerformance Booster and Plugin Extenderの導入が前提です)
上記の装衣デザイン変更MODを公開した2日後にMHWにおいて最も渇望したMODが投稿されていました・・・
個人の事情はとにかく、MHWのSTEAM版がリリースされてから2年を過ぎた今、ようやく夢が叶いました。


2018/08/29

MHW (PC) - 3周目



前回、前々回の記事では

「もうMHWはやり尽くした」
「Steam版は様子見」

とか言っていましたが、なんだかんだ手の平アトロシスタワーで
Steam版リリースから4日後に購入しました。



リリース初日~1週目までは海外ユーザーからも話題になったためか
一時はSteamの同接数も20万人突破したりtwitch配信視聴者数がグンと伸びたりと
盛り上がっていましたが、オンライン関連のネットワークエラーが頻繁に起こることから
評判も徐々に右肩下がりとなっている現状。

自身は元々Steam版は"ほぼ"ソロ専でやる予定だったので大した影響ではありませんが、
なぜか毎日配信バウンティが更新されたり色々とおかしいです。
(最近はオフラインでしかプレイしないのでどうなっているのかは不明)

また、PC動作環境についてはCPU+GPUの使用効率が不安定、
案の定マウス&キーボードの操作がクソだったり、
高解像度のテクスチャが設定できない事や、
一部のエフェクト(雷属性、天候の雷表現、テオの粉塵爆発等)が
fpsに影響を与えたりとネットワーク以外にも細かい問題はたくさんあります。

とはいえ、PS4をSSD転換するよりも速いロード時間や
モンスターハンターシリーズを待望の60fpsで堪能できるだけでも自身は感動しました。



PS4でいうところの"ver.4.01"辺りをSteam版のリリースバージョンとしているのですが、
内部データにナナ・テスカトリの素材や装備が記録されているものの、
CAPCOMが故意的にナナやマムタロト、イビルジョーといったモンスター本体をロックしている状態。

PS4版ではアップデートの追加装備が主軸になる事を知っているだけに
ヴァルハザク武器やカイザーα、β(腕は除く)を作ろうとは思えませんでした。
※ 特に大剣
※ 特に大剣
※ 特に大剣

そのためSteam版で作成した武器は現在のPS4版でも現役(もしくは予備軍)の武器をチョイス。

・タイラントブロスII (ガイラ角が上位互換だけど損害軽微)
・ブロスシャッターII(ガイラ睡眠で逝く予定)
・滅亡の腕(アトロシスタワーで逝く予定)
・驚天動地マグラハト(金色の銃槍・王で逝く予定)
・天上天下無双刀(ガイラ火で逝く予定)
・レイ=ファーンライク
・ジャナフアルカウスIII(ガイラ火で逝く予定)
・竜骨弓III
・ブレイブハンターボウII(ガイラ水で逝く予定)

‥‥‥こうやって改めて書き並べると結局ほとんど逝くという悲しい現実。
少なくとも猛者の龍脈石と英雄の龍脈石の無駄使いをせずに済みます。

とはいえ、いくら龍脈石を蓄えていても第一弾イビルジョーが
いつ来るのかが全く分からないのも現状。



PCゲームを嗜む方はゲームタイトルの移行が恐ろしく早い傾向のイメージがあるので、
家庭用と同じくSteam版も約3ヶ月後にイビルジョーがやっと登場‥‥‥
というコンテンツ追加のペースでは現在の1/10以下のユーザー数まで落ち込むのでは?と不安になります。



そんな先が見えず若干不安なSteam版MHWのプレイ内容ですが、
イベントシーン、痕跡集めを強制してくるストーリーはもはや
「飽きた」というより「うんざり」なので効率的にストーリーを進行しました。

使用した武器はチャージアックス。
斬れ味が悪い序盤からでも「剣強化」による心眼効果でゴリ押しが可能で、
硬い肉質だろうが関係なく大ダメージを与える榴弾の超高出力でクエストも短時間で終了。
更にはストーリー中盤で最低限のスキル構成が組めて、
その気になればその装備で最後まで行けるという優れもの。

チャージアックスは初期装備で榴弾ビンの「鉱石素材派生」
ゼノ・ジーヴァ討伐時はクロムガーディアンIでした。

序盤のボルボロスは頭装備に「ガード性能」

中盤のアンジャナフは足装備に「砲術」

パオウルムーの腕装備にも「砲術」
上位突入後はレイア亜種の痕跡を集めつつウルムーαを作成。

ハイメタの腰装備には「砲弾装填数UP」
上位突入後は地形素材を集めてハイメタβにアップグレード。

最後に胴体は作れるものがあれば適当に作成。
(私はボーンαで妥協しました)



‥‥‥といった具合で必須スキルが比較的容易く作成可能。
(欲を言えばスキル「集中」がほしいくらい)

ここまで揃ってしまえば下位の任務クエストの殆どが2~6分で終わるので
あとはこの一張羅で武器の強化素材の鉱石を集めるだけ。
上位突入後は上記の装備のアップグレードが比較的容易にできる部位だけ作成。
結果、Steam版はロードが恐ろしく早いせいか約8時間でゼノ・ジーヴァを倒してクリア。



クリア後はひたすら食材と納品依頼に専念し、HR29の歴戦バゼル2頭に関しては
PS4版で散々倒していることもあって呆気なく終了。

HR30に到達後すぐに大蟻塚の荒地へ赴き、歴戦ディアブロスの調査を出るまで
危険度★★の痕跡をクンカクンカし、入手後は角竜ストーキングをして歴戦調査レポートの乱獲。
あとは登録バウンティに合わせて特別報酬枠の多い"危険度★★"の歴戦調査をやってHR上げ。

HR49になったら歴戦の連戦で作成したブロスシャッターIIを担いで歴戦キリンに挑み、
崖ジャンプのバッタ殴りでボコボコにしてHR50到達。(ここまで約20時間)

HR50直後は恒例の歴戦キリンストーキングして"危険度★★★"の調査を乱獲して、
報酬枠4~5の歴戦古龍を連戦。

大きな龍脈石が10コほど溜まったら躊躇いもなくセーブデータのバックアップによる
マカ錬金をやりつつ、PS4版のver.5.00でも割と現役の武器・防具を作成。

ここまで来るともうイビルジョー待ちなので、あとは登録バウンティに合わせた
調査クエストを回すと同時にマカ錬金のテーブルも回して現在に至る。

‥‥‥といった具合です。



そんな現在の様子はコチラ。
MOD導入につきオフラインでプレイしています。 (オトモをテトルーに変更)

チャージアックス一本でここまで来たようなものなので使用回数が多いです。

勲章はもうPS4で全て獲得済みなので実績コンプリートの予定はありません。

PS4版のサブキャラ以上に効率を徹底し、Steam版のロードの速さもあってか
HR100超えはアッサリと到達しました。



前回のブログでも述べたように「普通なら3周もすれば流石に飽きる」のですが、
PCゲームならではの"MOD"のおかげでPS4でプレイしていた頃とは違った雰囲気で楽しめました。
むしろ"MOD"という選択肢がある以上、面白さは圧倒的にPS4版よりもSteam版。

なお、当然ですがMOD導入は最悪の結果を招くので自己責任です!



次回はそんな自己責任となるMODについてお話する予定です。

では。