2019/04/04

Borderlands 1が待望の日本語フルローカライズ&The Handsome Collectionがセール中



2019年 3月28日~4月1日に行われたPAX EAST 2019で発表された"Borderlands 3"。
前作の"Borderlands: The Pre-Sequel!"から約5年ぶりの新作となります。
Borderlands 2以降のタイトルで評価の高かった日本語音声吹替も対応。

PS4、XboxOneといったコンソール版は関係ありませんが、
PC版は時限先行でEpic Games Storeでリリースとなるようです。
(従来のSTEAMは約6ヶ月遅れて2020年4月頃を予定)

Epic Games Storeは突然の時限独占配信やPCにあるSteamデータ収集問題など
問題や騒動が未だ絶えません。
(Steamデータ収集に関しては発覚後すぐに修正を約束した模様)
参照リンク① Gigazine - 人気バトルロイヤル「フォートナイト」の起動ソフトがSteamのデータをこっそり収集していたことが判明
参照リンク② IGN Japan - Epic Gamesストアは独占タイトルにはまだ早い

EGS先行が確定した直後はMetro: Exodusの時と同様に
Steamで販売されているBorderlandsシリーズに多くの低評価が検出されました。
海外ユーザーも相当お怒りの様子でスキンパックなどのページでも低評価がありました。

私個人としてはEGSの問題抜きにしても、そもそもEGSには実績がなかったり、
『ゲームライブラリにシリーズが並んでいる』という満足感や
Borderlands一色にしたプロフィールページをより充実させたいので
来年のSTEAM版まで悔しい思いをしながら待つ予定です。

こうやって自分のライブラリ、プロフィールで満足できるのもSTEAMならではの機能。




ここから本題ですが、本日から初代"Borderlands"がリマスターとなり、
日本語のフルローカライズが実装しました。
マーカス役の声優さん(ググったら青山穣さんというお名前でした)がクッソ好きで、
過去にプレイしたFallout 4でもすぐに気付きました。

私は2年前にHumble Storeで"Endless RPG Lands Bundle"というセールで
わずか1ドルでBorderlands GOTY Editionを購入しました。

購入当時は主にコレクション目的だったため、日本語MODを導入したくらいで、
ほとんど手を付けていなかったのですが今回のようなアップデートとなれば
プレイしない訳がありません。

更にただのリマスターではなくミニマップの追加や金箱といった"2"以降に実装した要素や
新たなレジェンダリーなどが追加されております。



また、"Borderlands 2"と"Borderlands: The Pre-Sequel!"にもUHDアップデートが行われ、
PAX EAST 2019から現在Borderlandsフランチャイズはセールが実施中です。
Steamリンクページ - https://store.steampowered.com/bundle/8133/Borderlands_The_Handsome_Collection/

"Borderlands 2"はGOTY Editionで875円、
"Borderlands: The Pre-Sequel!"はSeason Pass付で2,994円なので
片方買うならいっそまとめて購入した方が課金要素全てアンロックできるので断然オトク。

"BL2"か"TPS"のいずれかしかプレイしたことがない方は
既に所持分の差額も行われるので、今回のセールを機に検討してみては如何でしょうか?

自身もTPSで評価の低かった"Shock Drop Slaughter Pit"やスキンパックなど
一部を未購入だったのでお布施ついでに購入。(所持分の差額で422円でした)



Anthemがあまりにも進展がなくバランス調整どころか
未だバグがいくつか健在している現状にモチベーションが下がっていましたが、
このタイミングにBorderlandsシリーズの様々なアップデートが来てくれたので、
しばらくはまたBorderlandsシリーズをプレイすることにします。